A.当医院ではアストラテックインプラントシステムを採用しています。
このインプラントは審美治療 歯周病治療の先進国スウェーデンで誕生し長年の実績があるインプラントです。その最大の特徴はネックの部分のマイクロスレッドと呼ばれる微細加工です。これにより、オペが1回法2回法どちらでも対応可能となり、患者様の多様な骨欠損に対応しやすくなりました。
上顎ではおおよそ6ヶ月、下顎では3ヶ月を目途に植立が完了し、そのあと上部構造のいわゆる歯の部分が連結されます。
治療に際してはあらかじめ骨密度や骨の状態を把握するために新宿のメディカルスキャニング社へおこしいただき、そこでのCT画像撮影をしていただき、それを10DRと呼ばれるソフトにて検証したうえで予知性を高めた安全確実なインプラント植立を行うようにしております。
もともとの欠損部位に骨があまりない場合にはゴアテックスメンブレンを用いてまず骨を作って環境を整えるなどしてから(6−9ヶ月かかります)インプラントのオペをおこないます。
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