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タバコを吸うので最近歯が黄色っぽくなってきたように感じます。白い歯を取り戻すことはできるでしょうか。
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歯石を取りたいのですが、治療は痛いでしょうか。
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歯石の除去をするにはどのくらいの通院が必要になりますか。
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虫歯の治療が終わったのにまだその歯がしみるのですが、大丈夫でしょうか。
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金属アレルギーで、虫歯の治療に使う金属のかぶせ物が合わないのですが、どうしたらいいでしょうか。
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費用は多少高くなってもかまわないので、一番よい材料を使って虫歯の治療をしたいのですが、その場合は何を使うのでしょうか。
タバコを吸うので最近歯が黄色っぽくなってきたように感じます。白い歯を取り戻すことはできるでしょうか。
ナトリウム粉末の混ざった水を空気圧で吹きつけ、歯の表面についた着色を一気に除去するという方法があります。エアフローによる除去のため、歯の表面を傷つけることなく、しかも60〜90分という短時間できれいにできます。
歯石を取りたいのですが、治療は痛いでしょうか。
歯石は超音波と手用の器具にて除去します。
超音波の機械は歯に響く振動と音・冷却水が不快に感じる方もいらっしゃいますが、基本的には痛みはありませんので安心してください。
歯石の除去をするにはどのくらいの通院が必要になりますか。
歯石は下の前歯裏側につきやすく、そこについているようならば全体的に歯石がついている可能性が多いので、2回から4回に分けて除去する必要があります。また、保険適用のメニューですが、初診時にはできない制度になっていますので、3回から5回の通院が必要になります。
虫歯の治療が終わったのにまだその歯がしみるのですが、大丈夫でしょうか。
虫歯になった歯は治癒回復に向かうまでの間歯髄が過敏状態になっており、虫歯を治したにもかかわらず、一時的にしみてしまうことがあります。この期間、歯髄はダメージを回復するべく2次象牙質を内側から形成しはじめます。この形成が順調に進めばやがてしみることはなくなります。
ただし、1〜2ヶ月を経過してもしみるのが治らず、強くなってくるような場合には神経を取る治療をする必要がありますので、来院してください。
金属アレルギーで、虫歯の治療に使う金属のかぶせ物が合わないのですが、どうしたらいいでしょうか。
セラミックを強化して開発された素材である強化ガラスキャスタブルセラミック(エンプレス)を素材として使用するとよいでしょう。金属は一切使っておりませんので、金属アレルギーの方にも安心です。自費診療となり、大きさによって値段がことなります。また、最近では、機械をつかって作り出す技術(CAD/CAM)により、さらにコストダウンさせる試みも行われてきています。
費用は多少高くなってもかまわないので、一番よい材料を使って虫歯の治療をしたいのですが、その場合は何を使うのでしょうか。
金は、その適合精度が他の追随を許さないほど優れた素材です。アレルギーや色にこだわらない場合にはこの素材がよいでしょう。
なお、24金では柔らかすぎるため、白金(プラチナ)を混ぜ合わせるのが一般的で、大体18金相当の合金にして強度を出しています。最近では現代人の免疫機能が低下してきたためか、金属アレルギー症状が以前より多く訴えられるようになってきました。そのために、生体へのやさしい配慮を考えるとやはり、オールセラミック(陶材)で作られた材料がこれからは主流になると思われます。
そもそも、歯は白いものですし、生体にも完全に安全であるなら、金属はひかえられるべきでしょうが、まだまだその利点も多くあり、これからの歯科界の課題といえるでしょう。
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