〒185-0024 東京都国分寺泉町3-35-1
TEL:042-322-8870 FAX:042-324-2842
・当院の特色
・院長紹介
・初診の方へ
・自費診療について
・咬合面の重要性
・噛み合わせについて
・審美歯科とは
・咬合発育誘導
・入れ歯について
・矯正について
・費用について
・むし歯治療について
・メンテナンスについて
・インプラントについて
下の質問をクリックすると、答えが表示されます
●
保険治療と自費治療があるそうですが、どんなちがいがあるのですか?
●
自費診療にしたいのですが、いくらでも予算があるわけではありません。大丈夫でしょうか?
●
自費診療中の治療を保険診療に切り替えられますか?
●
治療費用の支払いはどうすればいいのでしょう?
●
分割払いもできますか?
保険治療と自費治療があるそうですが、どんなちがいがあるのですか?
医科では保険外(自費)治療というのはほとんどありません。例えば、心臓の手術をするのに特上、上、並といったランクがあるということはあってはいけません。常に最高の治療を患者さんに提供する義務があるからです。
ところが歯科に関してはなぜか最新の高いレベルの治療、一人一人の顎の動き(全く同じ運動をする人は一人としていません!)を考慮して精密に作り上げた、生体に優しい最新の材料を使ったかぶせ物や入れ歯が保険治療に取り入れられる事が行われていません。医師会と歯科医師会の見解の違い、厚生労働省の歯科に対する財源の不足、歯科の保険制度の不備など様々な問題によるものなのですが、実際のところ歯に対する認識が不足しているというのが現実です。ですからいまだに何十年も前の治療法が、生体に対して危険をはらんでいる可能性のある材料を使用したかぶせ物や入れ歯が、保険治療という名のもとに平然と行われているわけです。
よく日本のサラリーマンが外国に行って大きな口を開けて笑うと、口の中に銀色の金属の歯が何本も入っていたり、針金式の入れ歯が入っていたりする事にびっくりされるといぅ話を聞きます。先進国では現在の日本で行われているような銀歯をかぶせたり、残っている歯に針金を引っ掛けたりする治療は歯科大学でさえもう教えられていないというレベルまで来ています。白い歯を失ったなら、元通りの白い歯を入れ、入れ歯を入れるなら、口を開けた時に他人からは入れ歯だと分からない入れ歯を入れる事が当たり前だと考えられているからです。義眼を入れるのに金属色のもので、しかも他人からすぐに義眼だと分かるものでガマンしようという人はいないはずです。
確かに日本では誰もが平等に保険のもとで、ものすごく安い金額で歯を治療することが出来ます。この事自体は大変素晴らしい事だと思います。しかし歯は一度治したら何年も、場合によっては何十年も自分の身体の一部として毎日何百回も噛むことに使用する歯が、また、前歯であれば常に他人から見られ、その人のイメージを印象づけることにもなりかねません。そんな大切な歯が例え全体をかぶせる事になったとしても、道端で売っているアクセサリーと同じような一本三千円〜六千円にも満たない粗悪なレベルのものであるという事は、現在のIT革命の日本の産業のレベルからすると余りにもお粗末としか言えないでしょう。
とりあえず噛めれば、歯があれば何でもいいと言う方もいらっしやいます。それはそれで価値観の問題ですからそれでいいと思います。確かにワゴンセールで安く買った靴でも履いて歩くことが出来ますし、手放せないぐらい履きやすい靴になることもあります。ただ長期にわたって心地良く、丈夫で、長持ちして、アフターケアーも整っているのはオーダーメイドの靴の方だと思います。しかも靴は一日24時間年中無休に履くわけではありません。それに対して、歯は一日24時間年中無休で、自分で靴擦れが痛いから脱ぐという訳にはいかないのです。とにかく本気でご自分の歯をしっかりと治したいとお考えの患者様にまで、なんの説明もなく簡単な処置で済ませてしまうという事はこれからの歯科では行われてほしくない事です。
現在の保険外(自費)診療にかかる費用は決して安いものではありません。特に今まで保険治療を受けておられた患者さまはびっくりなさるかもしれません。それを無理にお勧めするつもりはありません。ただ、現実のレベルを把握していただく事で、皆様が少しでも御自分の歯(=健康)に対しての認識を高めていただけたらと思います。
自費診療にしたいのですが、いくらでも予算があるわけではありません。
大丈夫でしょうか?
治療費用につきましては、患者さまの治療プランにあわせて、自費診療の場合に関してのみ治療開始前にあらかじめ書面にてご案内させていただきます。治療プランは患者さまの治療に対しての要求部分をどのように優先させるかによって違ってきますので、何通りかご提案させていただく場合がございます。どんなにすぐれた治療方法であっても、現実には治療費用という壁がありますので、じっくりと、ご検討されたうえで決定なさってください。
自費診療中の治療を保険診療に切り替えられますか?
患者さまと、私共がともに納得したうえで、各治療にとりかからせていただきますので、それが健康保険の治療であっても、自費診療であっても、途中でのご変更には原則的に応じられませんのでご注意ください。というのは、健康保険と自費診療の内容は治療の各ステップで使用している材料と、その治療にかけることのできる時間が違ってくるためです。
治療費用の支払いはどうすればいいのでしょう?
お支払い方法は健康保険の治療費用に関しましては現金のみですが、自費診療に関しましては次のいずれかの方法がご利用になれます。
(なお、自費診療の場合5%の消費税を別途申し受けます)
1.現金
2.クレジットカード(JCB, VISA, DINERS, MASTER, NICOS, UC)
3.小切手
4.銀行振込
お支払いの時期ですが補綴治療(かぶせ物の治療)に関しましては、治療方法決定時の次の来院時に総額の30%を申し受け願います。
残額は最終セット物装着日で結構ですが、その間までの分割払いについては金額に応じてご相談に応じます。装着後に関しても分割払いをご希望の場合にはあらかじめ同意書と返済証書にサインとご捺印をくだされば手続き完了です。
分割払いもできますか?
原則的に可能です。
歯科ローンなどがあります。詳しくはお問い合わせください。
|
クリニック案内
|
診療システム
|
診療案内
|
技術紹介
|
アクセス
|
トピックス
|
|
オススメグッズ
|
リンク
|
ご予約について
|
Q&A
|
お問い合わせ
|
Copyright(C)LEGA DENTAL CLINIC.All rights reserved.